ラン菌 (木材腐朽菌) ロ菌株  ハ菌株は兄弟。
   単離純粋培養して能力を調べてみると、同じ培地、培養条件での繁殖に大きな差異が認められた。
   
   実用化を考えた場合、低温繁殖力、繁殖速度・・・・などを考えると、
   圃場での絶対王者菌となり得るのは ハ菌株が最強の力を持ってると考えることが出来る。
 
  ラン菌(木材腐朽菌) ハ菌(株)

   ラン菌 (木材腐朽菌) ロ菌株

 木材腐朽菌の多様性

   1 ロ菌(仮称)
   2 ハ菌(仮称)
   3 ホ菌(仮称)
 
 使用した培地における木材腐朽菌の性能の違いは明瞭に表れた。
 ハ菌(仮称)は、本培地では抜群の生育繁殖性能を示した。

 ハ菌を使用すれば本培地で簡単に大量の木材腐朽菌を培養できることが解った。
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供試材料
  日本再生循環緑化研究所 宇井 清太発見 木材腐朽菌(ラン菌根菌)  ロ菌 ハ菌 ホ菌(仮称)の3菌。
  杉全木 ペレット
  寒天削除のハイポネックス培地溶液。

試験方法
  300ccフラスコに杉全木ペレットを20cc 入れる
  これにハイポネックス培地養液を30cc注入後オートクレイブで殺菌。
  殺菌した上記培地にロ菌、ハ菌、ホ菌の懸濁液を5cc注入。
培養方法
  最低温度5℃ 最高温度20℃の室温で静置培養。
培養開始日
  2017年 10月31日日
写真撮影
  2018年1月15日
  
  
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木材腐朽菌(ラン菌)の変異性と生育繁殖性能試験

    
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